| 仁多郡奥出雲町「福寿水」 |
旧仁多町の福原地区方面に掛合上阿井線(38号線)を行くと、道路沿いに「福寿水」と緑の看板がある。説明書きによると、その昔から福原峠には飲んでうまい真水が湧き出ていたという。1996年、県道改良工事中に真砂岩の肌から冷水が湧き出ていて、水質分析検査を受けたところ、ミネラルの多い良質の飲用軟水だとわかった。 この清水は「鯛の巣山」の伏流水で、健康に良く寿命を大切にする銘水で、「福寿水」と名づけられた。 水を汲みに来ていた人は「たくさんの人が汲みにきておられますよ。ご飯を炊いたり、ポットに入れてお茶をいれたりして、使っています。コーヒーもおいしいですよ」と話しておられました。
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